- 音声から字幕を作る
- 「キャプション」で「音声から」を選びます。「言語」を選ぶか「自動検出」にして、「キャプションを作成」を選びます。文字起こしはデバイス上で行われ、99言語のいずれにも対応し、単語ごとのタイミングが付きます。80 MBのモデルは初回に1回だけダウンロードされます。
- TikTok、Reels、YouTube向けにリサイズする
- 上部バーの「書き出し」を開きます。「他の形式も」で、9:16、4:5、1:1、16:9から選びます。各バージョンはフレーミングし直され、すべてのファイルが1つのZIPにまとめて保存されます。ビューアの「セーフエリア」をオンにすると、TikTok、Reels、Shortsのボタンが表示される位置を確認できます。
- 話し声から間を削除する
- クリップを選択し、「テクニック」>「トーク動画」>「間を削除」を選びます。「次より長い間」と「前後に残す息つぎ」を設定します。残したい間はオフにし、残りを削除します。キャプションは話し声と一緒に動きます。
- ノイズの多い音声をクリーンアップする
- クリップを選択し、「オーディオ」タブの「ボイス」を開きます。「声をクリーンアップ」をオンにして、「強さ」を5 %から100 %の間で設定します。オフにすると、元の録音を確認できます。
- BGMから話し声を分離する
- クリップを選択し、「オーディオ」タブの「ボイス」で「ボイスを分離」をオンにします。モデルが、話し声を音楽、効果音、室内の音からデバイス上で分離します。ダウンロードは初回の31 MBの1回だけです。
- 字幕の単語をハイライトする
- 「キャプション」で「スタイル」を開き、話している単語を目立たせるスタイルを選びます。特定の単語を強調するには、キャプションを選択し、「ビデオ」タブの「強調」を開きます。単語を選び、「色」「太字」「大きく」「下線」「ハイライト」を使います。「描くように表示」を使うと、単語が話されるのに合わせて強調が現れます。
- 話し手の背景をぼかす
- クリップを選択し、「テクニック」>「映像」>「背景をぼかす」を選びます。「調整」タブで「背景ぼかし」の「強さ」を変えるか、エフェクトをオフにします。「ブラシ」を選ぶと、ビューア上で塗れます。「追加」は範囲をくっきり残し、「削除」はぼかします。
- 話し手にB-rollを重ねる
- B-rollを「メディア」に読み込み、トークのクリップを選択して、「テクニック」の「言葉に合わせたB-roll」を適用します。話の内容をはっきり表すショットがある場所にだけ、話し手の上にショットを重ねます。156 MBのモデルは初回に1回だけダウンロードされます。
- トーク動画をまとめて編集する
- トークのクリップを選択し、「テクニック」の「トークを編集」を適用します。声をクリーンアップして間を削除し、ジャンプカットのたびに寄りのフレーミングに切り替えます。キャプションも作成し、話し声の下で音楽を下げます。
- アニメーション付きのテキストを追加する
- 「テキスト」でスタイルをクリックすると、再生ヘッドの位置にタイトルが追加されます。「イン」「アウト」「ループ」タブから、「タイプライター」や「ワードポップ」などのアニメーションを選びます。ビューアでタイトルをドラッグして配置します。
- プロジェクトを保存してあとで続ける
- プロジェクトは、編集中にデバイスに保存されます。再読み込みすると、前回のセッションから再開します。無料のプロジェクトは、最後の編集から48時間後にロックされます。別のデバイスで開けるコピーを残すには、上部バーで「プロジェクトファイル」>「プロジェクトファイルを保存」を選びます。