- クリップから自動で動画を作る
- 「オート」で曲、クリップ、スタイル、長さを選び、「編集を作成」を選びます。カットは曲のKickに合わせて入ります。「別のテイク」で違う編集を作れます。「バージョン」では、4つのテイクを並べて表示します。
- クリップをトリムまたは分割する
- クリップの端をドラッグしてトリムします。再生ヘッドの位置で分割するには、Sを押すか、「クリップ」>「再生ヘッドの位置で分割」を選びます。「編集」>「削除して間を詰める」は、クリップを削除し、空いたスペースを詰めます。
- タイトルを追加する
- 「テキスト」でスタイルをクリックすると、再生ヘッドの位置にタイトルが追加されます。インスペクターの「ビデオ」タブで文字とサイズを編集し、ビューアでタイトルをドラッグして配置します。
- 音声からキャプションを作る
- 「キャプション」で「音声から」を選びます。「言語」を選ぶか「自動検出」にして、「キャプションを作成」を選びます。文字起こしはデバイス上で行われ、99言語のいずれにも対応します。「スタイル」タブで、すべてのキャプションのスタイルを一括で変更できます。
- 話し声から間を削除する
- クリップを選択し、「テクニック」>「トーク動画」>「間を削除」を選びます。タイムライン上で網掛けの間を確認し、残したいものはオフにします。残りは一度に削除します。
- 効果音やBeatを追加する
- 「ライブラリ」からサウンドやBeatをタイムラインにドラッグするか、+をクリックして再生ヘッドの位置に追加します。自分の曲を使うには、「メディア」で「読み込み」を選びます。
- 再生スピードを変える
- クリップを選択し、「スピード」タブを開きます。「一定のスピード」はクリップ全体を同じスピードにし、「ランプ」はクリップの途中でスピードを変えます。「逆再生」は逆向きに再生します。
- グリーンスクリーンを抜く
- クリップを上のトラックに置きます。「エフェクト」の「キーイング」で、「グリーンスクリーン」を適用します。「調整」タブで「許容値」「やわらかさ」「色かぶり」を調整します。
- TikTokやYouTube向けにアスペクト比を設定する
- ビューアに表示されているアスペクト比(16:9など)を選び、「縦長」「正方形」「ワイド」のいずれかを選びます。ビューアの「セーフエリア」をオンにすると、TikTok、Reels、Shortsのボタンやキャプションが表示される位置を確認できます。
- 話している間は音楽を下げる
- トークのクリップを選択し、「テクニック」の「話し声の間は音楽を下げる」を適用します。話しているフレーズごとに音楽が12 dB下がり、フレーズの合間には元のレベルに戻ります。
- 動画を書き出す
- 上部バーの「書き出し」を開きます。「解像度」「フレームレート」「画質」を設定し、ファイルの保存先を選びます。エンコードはデバイス上で行われます。無料の書き出しは1080p、60 fpsまでで、DriftEditの透かしがうっすら入ります。